« 広大難波ゼミ一期生結婚式!!!! | トップページ | 悪魔の絵本 つづき »

東京行き 芝居づくめ

この10日は、東京に行っておりました。

要件は、三つ。

一つ目。

江戸城三の丸で開かれていた、皇室の文庫展。

Photo

ここで、薩長同盟における、龍馬の裏書きの証が出ていると聞き、行ったのです。

尚蔵館。

Img_2282

Img_2285

他の展示もおもしろかったです。
定家の真筆、はじめてみました。

明治憲法発布の絵も始めて見ました。あれ、画家が描いたんではないですよ。知っていました?

皇居。

Img_2286

お堀。走っている人、ほんとに多数。ちょっと危ない。

Img_2289



さ、午前中さぼったので、国士舘大学で行われている、教育方法学会へ。

えっと、大手町から地下鉄に乗って・・・ほう、三軒茶屋で乗り換えね。

同じ、東急だから、つながっているんかな、世田谷線。

あ、つながっていないや。どこに駅あるんかな。このビル?ここ?

と。

え?

これ????

25145152

(ネットから拝借)

路面電車みたいなの。

東京の人はみんな知っているわけ?

もうすぐ電車が入ってきます。

Img_2292

こんな電車。

Img_2295

ううむ、都電荒川線みたい。

偶然、乗ることができました。

おりたのは、松陰神社前。

そこで、天ざるをいただき、学会へ。

教育方法学会では、「教育方法学の学問としての固有性」なんて難しいテーマのシンポジウムや、演劇と教育のラウンドテーブルに参加しました。

演劇は、日本では、遠いなあと、悲しくなって帰りました。

そのままの気持ちで。

最後のイベント。

そう、これが最大のイベント。

感激。

石丸さん演出で旗揚げした、Theater Polyphonicの公演を見てきたのです。

詳しくは、こちら

少し悲しい気持ちをひきずって、芝居を見始めました。


見終わっての、思い。

「ごじゃごじゃいわず、表現せんかい!!!」

ということでした。

いろいろ課題があるのかもしれませんが、そんな見方ではなく、芝居を芝居としてみる。
やたらと批評的に見る訳でも、のめり込んでみる訳でもなく、芝居としてみる。

役をやる役者の役を役者とともにみる。
虚構をやる舞台という現実の虚構を舞台の現実とともにみる。

こういことなんだな。

で、それを教育に、ということは、どういうことか。
考え続けます。

丸さちさん(私とその仲間は、恐れ多くも、蜷川一の弟子をこう呼んでいました)、やったね。
これからも、刺激をください。

ただ、ただ、体には気をつけろ!!!!

2

主人公を演じた、田村さん。

Img_2302


教育と演劇は、そんなに簡単に結婚できないと思うし。
だから、なんとか結婚させたいと思うのであります。

« 広大難波ゼミ一期生結婚式!!!! | トップページ | 悪魔の絵本 つづき »

プロジェクト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 広大難波ゼミ一期生結婚式!!!! | トップページ | 悪魔の絵本 つづき »