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人間ドック&北九州がえり

はい、北九州から帰って参りました。

しかしまあ、人間ドックのおはなしからやりましょう。


ええ、ええ、やはりエロでした(笑)。


今回は、超音波検査に限ってなんでこんなにエロっぽいのか
考えながら検査を受けてみました。

まず担当のおねえさんが、なんとなくエロいということ。
雰囲気というかなんというか。。。

触れなば落ちなん(さわったらきっと落ちるだろう)みたいな
雰囲気がただよっているのです。

ちらっと私をみてちょっと視線をまとわりつかせて、さっとはずす。
え、なんか、わたしに気があるの、みたいに思わせる(もちろん本人は無意識ですよ)
ところでしょうかね。

そのおねえさんと、狭い超音波室に入るわけです。

入ってベッドに横たわると、おねえさんはすぐに電気を消します。

色っぽいおねえさんと二人で部屋に入って電気を消してベッドに横たわる。


正確に書いて、あらためて読み直すと、これほんとに、エロい光景になるでしょう?


もちろん電気を消すのは、超音波検査の画像をよく見るためなんですがどきっとするわけです。

そしておねえさんは、

「おなかを出してください」といい、おなかを出すと、ぬるぬるとしたローション様のものをおなかに塗るのです。

はい、もう一度、正確に描写してみましょう。


色っぽいおねえさんと二人で部屋に入って電気を消してベッドに横たわり、肌にあらわにしてローションのようなものを塗ってもらう。

・・・・・わかると思いますが、男がいかにあほな妄想を頭の中で行っているのか、女性の方に知って頂きたく、正確な描写をおこなっています・・・・・


さて、ローションのようなものを塗ってもらったあとは、アイロンのような物でおなかをこすられて画像を観察されるのです。

はじめはあおむけで見られます。

そしておなかの横の方を見たらもう時に、そうです、おねえさんはベッドサイドに座り、腰をぴたっと付けて、アイロンをこすりつけて画像を見ることになります。おねえさんは脚を組んでごらんになります。

はい、三度正確に描写してみましょう。


私は、色っぽいおねえさんと二人で部屋に入って電気を消してベッドに横たわり、肌にあらわにしてローションのようなものを塗ってもらうが、そのうちおねえさんはベッドサイドにすわり脚を組みながら私の体に腰を密着させる。


となるわけです。


もちろん、本当はこんなにエロいわけではありません。ただ、状況を好き勝手に選択してつないでみると、こんなあほな妄想が生まれる、というわけです。

これも、人間の想像力のたまものでしょう(笑)。

こんなあほなことを考えた人間ドックでしたが、ショックなことが二つ。

ひとつは、私の研究上・実践上の盟友である先生と偶然一緒になったのですが、その方が胃を悪くされていることがわかったことです。もともと胃にむずかしいところがあるということだったのですが、さらにむずかしくなったみたいで、心配です。

もう一つは自分の腎臓に、なんかしらんない「膿胞」ができていると言われたこと。
ほっておいてもいいと言われたのですが、まあ経過を見ましょう、なんて言われるとほんとうに気になります。


そんなわけでいろいろあった?人間ドックも終わり、北九州に向かいました。


昨日は、臨床国語教育会北九州部会です。11人の方が参加され、夜の会も含めて、本音爆発のトークが炸裂しました。
そこで話題になったのは、「どうしようもない偉い人」の話。ほんとどうしようもない、「偉い人」というのはどこにもいますね!

今日は、同じく北九州の別の研究会でゲストに呼ばれ、お話をしました。
その会も、とても気持ちがいい会でした。
「単元学習」「子ども本位」「実態から出発」「国語の基盤に関係形成力をおきたい」など。
私の考えにぴたっとフィットする会話が頻発していました。

ここで私が話したのは、「論理について」です。

論理とは何か・論理と構成はちがう・見える論理と見えない論理

こんな柱で話をしつつ、実際の教材で確認をしていきました。

その教材は「平和のとりでを築く」(光村図書)という説明文教材です。

この教材にこめられた4つの論理とその論理を支えている人々の思いを話させていただきました。

4つの論理とは

(1)原爆の悲惨さを訴える →(だから)→ 原爆ドームを残すべきだ
(1’)原爆の悲惨な事態を思い起こさせる →(だから)→  原爆ドームはのこしたくない
(2)世界の人々に原爆の悲惨さを訴える →(だから)→ 原爆ドームを世界遺産にするべきだ

(2’)(日本の)戦争被害だけを強調することになる →(だから)→ 原爆ドームは世界遺産にしない

(1’)は(1)の(2’)は(2)の対論理(反対の論理)です。この文章は、この二つの対論理とどのように向き合ってきたか、筆者の苦悩と行動と思索の記録だと考え、そのことをお話ししました。


私が広島にいることの意味を、いつも考えさせてくれる教材です。


さて、今までいただいたコメントをふまえ、明日は、AVばなしから展開させてみます。


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