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怪談の学校

難産を極めていました。「学校の怪談」論文
いよいよ大詰めです。

構成が完成し、あとは、書くだけになりました。

論文は構成がとても大切なので(私にとってはね)
ここが一苦労でしたが、Kacis Writerというソフトのおかげで
楽々できました。

Kacis Writerはみなさん、ご存じ?
今はKacisマイノートとかになっているのかもね。

私はアイデアプロセッサーの「インスピレーション」を発想に使い。構想にはこのKacisを使っています。

しんどい作業だからこそ、楽しくやりたいですからね。


さてそんなこんなでいよいよ明日「記述」です。

結論は、

「私たちの学校は、「怪談の学校」つまり、怪談を生み出すような愛と力を持った学校ではもはやなくなった、ということが結論になりそうです。


悲しいですが、これが、現実のようです。

その代わりが、インターネットのようですね。

でも、ここでは、集合体がとても柔軟なので、「電車男」みたいなことがないかぎり

なかなか「同志、同窓」感覚が生まれないのかもしれません。


そんな「ふんわり」とした「集合体」を、私たちは求めていたのでしょうが
(人間関係がわずらわしいから)
それだけで満足できるのでしょうかねえ。

実は、心の底では、強烈な「一心同体意識」をほしがっているのかもしれません。

セクハラするおやじを擁護するわけではありませんが、
かれらにも、そんな、さびしさと表裏一体となった、「一心同体意識」を希求する思いがあって
それが、セクハラ行為になるのかもしれません。

エッチがしたいのではなくて、ね。


最近私の周りで、セクハラ事件があったのでそのことと関連づけて考えています。

私は、セクハラをなぜしないのか、と。

あ、いや、あんたもうしてまっせ、と言われたら、「すんませんでした」と
言います・・・・・


「怪談の学校」は、もうないのです。


人と人との間に、むりやり「怪談の学校」を作ることは、むなしいですね。


とにかく明日は、「学校の怪談」で「怪談の学校」を完成させます!!


今日の食べ物

朝:自作のホットドッグ
昼:いただいたパン2個
夜:たまごおかゆ、しじみのみそ汁、なんかわからん里芋とエビのまんじゅう

今日の一品:たまごおかゆ
なんかおなかの調子が悪くなって、おかゆにしました。
体に染み渡るぐらいおいしかった!!

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コメント

マッサージ屋で「カナダ人の血を感じる」と言われたとです・・・母さん・・・ヒロシの姉です・・・

おぢさまはお寂しいのですか。そうですか。いえ同情しませんが。おばさまもお寂しいのですね。
おぢさまもおばさまも寂しくて、その寂しさがすれ違っているのにその間で生きている子ども達が寂しくない訳ないわけで。
自分を教壇に立たせたくないのはそこに原因があります。私はまだ「さびしいこども」への言葉を持たない。
人間がさびしいのは当たり前だけれど、それを知るのはそれと同じくらいの喜びを知ってからでないときついのではないかと。
童心主義と罵られようが「こども」が「さびしい」のは社会としてかなり深い病理があるのではないかと感じてしまいます。

以上、真夜中の遠吠えでした。

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