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ご挨拶と新連載(0)

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ええ、みなさんこんにちは。

サブパソコンでの書き込みでございます。

今はなつかし、シェル型のiBook。
うちでは、家庭用パソコンとしてひっそり余生を送っていましたが
ひさびさの表舞台でございます。

1c3nさま、冴兎獅(さとし?)さま、あきらさま
コメントありがとうございました。
1c3nさま、ブログ快調ですね。カテゴリー分けがきっちりしていて
びっくりしました。ぼちぼちとやってください。最初はいいかげんなほうが
続きますよ。
冴兎獅さま、「大学での先生は一中で見たときよりとてもかっこよかった」
この一文だけで、君は、偉くなれます。よく見抜いた!!よく言った!!
ほんま、うれしい〜〜。
あきらさま、大学はあきないところでしょ?そうなんよ。どんな大学も
多分そう。自分と合う大学や職場が一番よ。時間かけてよ〜く見つめてね。
あ、まずは、高校だね。よく見てね。あと、みんな謝るのはへんだよね。

一中の保護者Aさん、ありがとうございました。
つっこみなんて、とんでもない。僕も同意見です。
豊かなこの国の、心の荒廃。豊かさを戻せないとしたら
相当がんばらないと、心の荒廃は消えないですね。
昔とは異なる「智恵」が必要になってきたのでしょうね。
一緒に、「智恵」をさがしましょう。

さてさて、繊維問屋の娘もでてきてしまったので、
新連載をそろそろ始めましょうか。

あ、その前に、もう一つ、左のリンク増えました。
まあ、行って楽しんでみてください(笑)。

では、新連載です。

「なんかを生み出す人」と
「その人をなんかしらんけど見てきた人」との
20年の歩みです。


************************************
「山本陽子と私」


『1992年8月。
 N先生は、画廊で、しばらく私の絵を眺めた後、振り向きざまに言いました、

 「山本陽子って詩人、知ってる?
  変な言葉で詩を書いて、死んでしまった人。」』


・はじめに

これから読んでいただくのは、
ものごころついた私が絵を描き始め、
詩人「山本陽子」に出会い、自分でも詩を書き、詩を離れ、
再び絵を描き始めた、今現在までのおはなしです。

まず申し上げておきたいのは、
これから書く文章の中に登場する、私が出会った何人かの人々は、
私が今現在の姿になるためには、
だれひとりとして、欠くことのできない存在でありました。
私はその方たちから、ポジティブな影響も、ネガティブな影響も受けました。
そのどれもが、欠くことのできない、貴重なものであり、
誰が良くて誰が悪い、という、狭い考え方では到底はかれないものです。
ネガティブな影響を受けたからこそ、発見できた大事なことも、あったからです。

もしここに登場するご本人がこれを読まれていたら、
私は決して、あなた自身も、あなたと出会ったことも、
否定してはいない、ということだけは、理解してください。
私が出会った方全員が、私にとってはかけがえのない大事な存在なのです。

そして、
何年も何十年も、一緒に過ごして来ながら、重要なことは何ひとつ話せなかった私が、
(文章という形ではありますが)
ここまでたくさん話せるようになったことに、
少し驚いて、そして、ほんのちょっとだけ呆れて、
できれば、最後に許していただけたら、幸いです。

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コメント

『劇的な人生』を見ている皆さん、こんばんわ。

上の「山本陽子と私」を書いている、「私」です。
(誰だかとっくにバレているかも)

先に申し上げておきますが、この連載、長いです。
超〜!!の付く、常軌を逸した長さです。
でも、徐々にhirotakaさんのコメントが入ってくるはずなので、
hirotakaファンの皆さん、そこ、必見!ではないかと思います。
これから何を書いてくださるのか、「私」自身も知りません。
当事者兼一ファンとして、楽しみに見ています。

あ、それから。
タイトルになっている「山本陽子」は
なかなか出てきませんが、
根気強く待っててくださいね。

それではまた。

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