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こわれちゃんぱわーぶっく娘

カナダに行ったときから、おかしかったのよ。

ホテルでは高速インターネットつなぎほうだい、なんてことが
多分英語で書いてあった訳よ。

つないだわけよ。
でも、つながらないわけよ。(詳しくは、
こちら参照)

で、そのうち、ぱそちゃんがたちあがらなくなったわけよ。

でも、きまぐれにたちあがるわけよ。

ほら、あの娘みたいでしょ?


え、だれだって?


ほらほら、大阪のあの問屋街の


船場町?


そうそう船場町の、繊維問屋の娘。


ほう、おまえさん、そいつとはいつから、


ま、ええがな。
そいでな、気まぐれに立ち上がる娘を、
いやちがった、ぱそちゃんを
だましだまし、日本に連れて帰ってきた訳よ。
スリープしたままで。


眠らせたままで、拉致したわけやな。


あのなあ、人聞きの悪いことを言うなよ。
で、寝かしたままで、死なせんように帰ってきたわけや。

で、とうとう死んだか。


いや、ぱそちゃんというのは、死んでもすぐ生き返るものや。


再起動か。

まあ、それもそうやけど、スイッチ切って、なんもせんでほっておいても
スイッチ入れたら、生き返るがな。

ほうほう。

とうとう、死んだままになった。


死ぬと言うことは、死んだままになるということと違うか?

あほ、それは人やがな。

そやけど、おまえさん、ぱそちゃんいうたり
娘になぞらえたりして、まるで、人間みたいやないか。

そうや。人間や。あの、ぱそ娘は、人間や。

なら、死んだら、死んだままやな。


・・・・・生きているちゅうのは、死んだままということか?


まあ、とりあえず、アップルさんのお払いを待つことにしよう。


お払い箱にならんことを祈らんとな(笑)。

おまえもな。

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コメント

まいどおおきに。
繊維問屋の娘です~。

お払い箱やなんて、何言うてまんのぉ。
あんさん相変わらずやなぁ。

せや、この前めっちゃキレイな襦袢入ったんやけど、
うちに買うてくれへんかなぁ。
待っとりますさかい、また来たってや~。

ほな。

旦さんへ。

娘さん、あんまり待たせたら、まめに立ち上がって...やなしに、
まめに立ち上げて、訂正文送りまっせ。
座っとる間にどんどん色んなこと考えていきますやろ?
そしたらまた、立ち上げて訂正しとぉなるんですわ。
まあ、それが人情ちゅうもんですわな。
旦さん。
おざぶ出して、お茶入れてお待ちしとりますさかいに、
林檎問屋のあぷるはんに、あんじょうしてもろておくれやす。

ほなまた。

船場の娘...じゃなくて、こまつでした。

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