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琉那のおだやかな日常(2)

琉那さんの連載、第2回です。結構連続させてみました。

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で、大学のとき…

当時、とても気になる先生がいたのですが(もちろん師匠じゃないよ!笑)、ある日、自販機でコーヒーを買い、すぐ傍のベンチに座って飲んでいると、その先生がやってきて飲み物を買い、少し離れたところに座りました。
周りには、他に誰もいません。
そのとき、ドキドキしながらあたしが考えたことは…………
「その、ちょっとくたびれたネクタイで手首を縛られて、乱暴にされたい…………」

なに?

まて、自分!?いま、なんてった??

そういえば、TVや映画を観ていても、ロマンチックなラブシーンより、監禁・拘束されてなぶられるシーンのがドキドキするよな…………

はい、決定。
あんた変態だわ。

その瞬間、吸ってた煙草の煙にむせて、コーヒーが少し膝にこぼれました。白いスカートなのに。あ〜〜ぁ。

その後、やり場のない歪んだ欲求を抑えたまま、サイコな芝居を書いたりえっちっぽい衣装でバンドやったりしてましたが………なんか気がついたら、こんなことに(汗)

ご主人様とのことは、次から書きますね。
今日のトコはこのくらいにしといてあげます(笑)
んではまた。

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いかがでしたか。
琉那さんは、感想をお待ちしている、ということでした。

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コメント

ねこ娘様。琉那様。

ふたりのやりとりを聞いて、なるほど~と思いました。
なるほど~、というのは、なるほど、うらやましい!です。
というのは、お二方とも異性との関係に関して
なんらかの物語、ストーリーをもっていらっしゃるから。
これは、私にとって本当にうらやましいことです。

私は今、つきあっている彼氏がいますが
彼氏の方から「つきあって」と言われてよくわからんまま
つきあって3年目を迎えようとしています。
私はずーっと異性が恋愛の対象となる、とか特別な関係性をもつものとして見えたことはなかったし
そういうものとして異性を見るためのストーリーをまったくもっていません。
だから、人と人としてのつきあいができるんだ!と言えばかっこいいですが、実際そんなもんじゃなくて、ただ二人でいるというか、そんな感じで…よくわかりません。

私たちにはこれといって語るべきストーリーはないし、
それを今までの世界から見つけることも困難です。
でも語れないことって、けっこうつらいことです。
自分たちが何をしているのか、どこに向かっているのか
まったくわからないのですから。

そういう意味で琉那様の日常は本当にうらやましく思えました。

ねこ娘さま

昔のあたしみたいなこと言ってて、なんか嬉しいですが……そのまま生きてると、このおばちゃんみたいになるぞ。間違いない!(笑)

ま、いずれ立派な雌奴隷に育っていただきたいものです☆

初めまして。ねこ娘と申します。
『琉那のおだやかな日常』読んでいてとても心地いいです。あたしはまだ18歳ですが、18歳のあたしなりの感想を…。
あたしは『普通じゃないこと』が、わかりません。わかりたくありません。『普通』なんて基準が違えばあっと言う間に変わってしまうから。そしてわかってしまったら、自分も家族も友達も、他の誰かのことも決め付けてしまう。
『ロマンチックなラブシーンより、監禁・拘束されてなぶられるシーンのがドキドキ』します!確かにあたしの中に存在する意識です。それは妄想して楽しんでいるので行動に移す事はないですが(お遊び程度はあったけど☆)、この先何かのきっかけで現実になるかもしれないですよね。それはそれで新たな悦びを覚えるのだから楽しみです(笑)
次のご主人サマのお話を楽しみにしています♪では。

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